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エキノカクタス種
竜女冠2006
神竜玉2006
大竜冠2006
花王丸2006
太平丸2006
小平丸2006
翠平丸三苗2005
小平丸2005
綾波武蔵系2006
綾波黒刺系2006
綾波 長刺系2005
綾波 剣峰2005
綾波 武蔵2005
王綾波2004
黄刺綾波三苗2004
綾波太刺系2004
2007年植え替え苗
2007年成長記録
2007年、ICHIIオリジナル植え替え配合用土。
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この用土はテロ・エキノカクタス・フエロの三属用として作りました、未だ実際の掌握は出来ていないのですが三属には良いと思います。配合する物が六種類に及びますので上級者でもなかなか難しそうなのが難点でしょうか。
2007年黄刺綾波三苗の植え替えに使用してみました。
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2006年実生苗(綾波錦)の一年後の植え替え用土です『ホームの07'4月31日1年生記録に苗が紹介されております』エキノカクタス、テロカクタス、フェロカクタスの苗にはとても良い。課題として、熊の手土三種の配合率を変えて見る必要がある。
自家採種紅鷹二年生の植え替えにも使用した。
エキノカクタス種、ICHIIオリジナル用土での栽培考
2007年エキノカクタス種の植え替えは二鉢しか行っておりません、用土配合としては、フエロカクタスと同様でよいと思われますが多少粒子を小さくしても良いのではないかと感じております。
綾波は非常に丈夫ではあるが、綾波の形容詞を逸脱するとすれば粒子を大きくして(硬質鹿沼土及び熊の手土)水持ちを良くした方が丸々と育ち見栄えも良い。
エキノカクタス種の刺の出来に関しては液肥の薄さ、濃さによって、大きく左右される。希釈は通常かそれ以下で行う。薄いほど刺は太く長くなるが、苗の健康を害する。
春最初の液肥は最高気温(外気温)が18度三日あって最初の液肥を与える、この液肥はその年の秋用。
二度目は紫陽花の色ずく頃、この液肥は翌年の春用。
三度目は秋の最低気温(外気温)が18度を下回る頃、この液肥は翌年の梅雨時以降用。
年間三回の液肥で充分行けます、熊の手土が天然ゼオライトで保肥能力が高いことによる効用。
サボテンは液肥の効きが早くても四ヶ月後以降に現れます。遅い苗では十ヶ月先と見られる苗もあります。
この効きの事は、サボテンの健康状態によりスパンが異なり、種、或いは個体によっても異なる。
液肥の与え方は、輿水でしっかり用土に浸透させる。液肥遣り以外として、通常の水遣りでは、頭からでもよし、輿水でもよい。春にはお湯遣りとする事もある。