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エキノセレウス種
レイェシィ2006
ウエブステリアヌス06
リンゼイ2004
エビ2004/no1
エビ2004/no2
太陽2004/no1
太陽2004/no2
群生太陽2004/no3
白刺三光丸2004
白刺太陽?! 2004
白刺太陽2004/no1
白刺太陽2004/no2
紫太陽2004/no1
紫太陽2004/no2
美花閣群生2004
青花蝦2004
2007年植え替え苗
2007年成長記録
2007年、ICHIIオリジナル植え替え配合用土。
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九月の植え替えとなりました。植え替えはトラブル続きで苗が心配です。大きな原因として、蒸し腐葉土を作っていた途中にレンジが絶命してしまった。その時点で苗の室内乾燥が三日を経過。修理が来るのに十日程。急遽小さなレンジを調達。植えるまで十日もかかり苗に縮み曲が出てしまいました。今年中に回復が難しくなったのです。三・四日かけ、分けて蒸さないとレンジがパンクするのでご注意。
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植え替え用土と使用する鉢。大きな陶器の鉢は美花閣用です。5号背高のプラ鉢
11。ごろ土は熊の手土豊穣特大粒で未販売でアエディン様からの試験サンプルを入れます。PHは7.2で微アルカリ性の天然ゼオライトの様です。用土は土総量12Lで蒸し腐葉土8L、籾殻燻炭1Lを混ぜ合わせた物です。結果的に2L不足でした。
エキノセレウス種、ICHIIオリジナル用土での栽培考
エキノセレウスは大きくなるほど育生が難しくなります、特に櫛状の刺が密生する紫太陽などは!!。冬場に水遣りをしない場合には、水きれを起こす事もあるので注意しなくてはいけない。パンパンにしておく事なのだが用土がまた難しくなる。育生研究ですので大きめの鉢に植えていますがICHIIオリジナル用土でない場合は、不釣り合いだが小さな鉢に植えるのが良いと思う。
前回植え替えからこれまでの感想としては結果が良くない!5号胴長鉢で植えた苗半数がボディ下部に縮が出てしまった、水遣りを上から行った様子では、ザルに水を入れる様に抜けていきます、そのため水持ちが極端に悪くなっていたのであろう。去年は結果として水辛なっていた部分もあり、その事も要因に上げられる。エキノセレウスの特徴は水が好きなのでガンガン遣る方が太くもなるし成長も良い。輿水の場合、鉢上まで水が来て即水をきらずに少し浸けておく事も肝要。用土にしっかり水を含ませることが必須だ。そのために鹿沼土中粒を配合した方が良く、水分の含みを多くさせたい。熊の手土極上を多めに入れてみた、水を保持する事が出来る。また、特選と豊穣、吟醸も入れて今年の育生研究を継続したいと思う。また鉢が大きすぎているので中粒のほうが様子がよいだろう。小粒では根張りが良くなかった、そのため乾燥が早かった事も上げられる。それに蒸し腐葉土は多少分解が進んだ物の方がよいように思う(水分保持)。
エキノセレウスの栽培考として記載していますので、他の属種の栽培には当てはまらない事があります。
今年同じ用土に植えた旧来の太陽です。カキ仔を胴切りし、仔吹きをさせた苗です。エキノセレウス/太陽系統は増やそうと思えばいくらでも増えますが、値としては屑ですのでこの様な事をなさる人はいないと思います、でもこんな事も容易に出来るという事の見本として掲載してみました。大きな鉢に植えましたよ♪