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エリオシケ種
極光丸2006/no1
極光丸2006/no2
極光丸2005
五百津玉2005/no1
五百津玉2005/no2
2007年成長記録
2007年、ICHIIオリジナル植え替え配合用土。
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左写真は昨年(06年)の極光丸2006/no1の植え替えに使われた配合用土です。
エキノセレウスの残土に多の用土を足して作りました。ここへの記載は07.9.18/13:30です。振り返ってみますと今日までなんの心配もなく来ておりますが、茶膜等は改善されておりません。オリジナル用土で植えますと、一旦は傷、茶膜が強調されて見えますが年々徐々に色が薄くなっていきます。
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左写真は昨年(06年)の極光丸2006/no2の植え替えに使われた配合用土です。
硬質鹿沼土 中粒3リッター/熊の手土.吟醸中粒500ml/極上小粒500ml/特選小粒500mlで配合しておりますが、これまでの状態を見ていると、2008年の配合としては、鹿沼土3Lに対し[極上中粒2L:吟醸中粒0.5L:特選中粒0.5L]とした方がよいと思います。土の合計6Lに+蒸し腐葉土3L、籾殻燻炭0.5Lを配合します。
エリオシケ種、ICHIIオリジナル用土での栽培考。その他。
エリオシケは水遣りの多さで大きくするしかないのでは?それには根腐れをさせない用土作りが必須ではないでしょうか。牡丹系統も成長が遅いと言われているが、通常育生に於いて、用土が合えば驚くほどの成長を見せる個体が出る(個体自体の強弱に係わらない)。過去、現在を含め、用土にこだわる必要はないと言う御仁には見障り、耳障りですので蹴飛ばしてお帰り下さい。用土の出来不出来はその生物にとって生きていくうえで過酷な生存を強いられる場合もあります、安心して住まわせる(土)環境が最も大事な事なのです。その上で、肥料、日射し、囲い、温度、湿度、通風(扇風機)、環境維持を完璧にしたい場合は冷暖房機、加湿器等の設置で最良の環境を作り出す努力をするべきではないでしょうか。
昨年実生した種にエリオシケが何粒か混ざっておりました、発芽は良かったのですが最初の植え替えで殆ど消えてしまいました。この事を今考えると、移植が早かった事(発芽から一月の移植)に加え、やはり用土の作り方にも問題があった様に思われる。移植用土にはPHの高い(微アルカリ:豊穣)を配合していなく、土が合わなかったことも要因かなと思っております。二度目の植え替えに於いて(今年の春)は兜用と綾波用の用土を分けて作り、一本生還していたエリオシケを綾波と同じ所に移植したのです(通常は兜と同じ用土に植えるでしょう)。この用土には豊穣が配合されています。兜の一苗も同じ所に植えましたが結果として、エリオシケは健全に成長を続け、兜は用土が合わないのか根が張っていなく成長をしていない。エリオシケは酸性土壌を好むと言われていますが逆の結果になり、兜は中性から微アルカリを好むと...僕の認識が誤ってインプットされていたのか...実践で確認をしなくてはいけないのでしょうね。移植本数が各一本と少ないのでハッキリしたことは解明出来ていませんが、こういう事例もあると言うことをお伝えします。当然、豊穣を配合した綾波の小苗は頗る健康だ、成長が良くベリーグッドだ、しかしながら難点として言えば、班物でありながら(百七十本の内)一本も色が出てこないのだ(お笑いだね)3cmにもなるのに。
極光丸2006/no1は長くサボテン栽培に携わってきたShabomaniac様の実生苗です。HPの植物雑記には用土について専門的に書かれており、とても解りやすく詳しく書かれております。余剰苗の販売もされておりますので苗を購入する事も出来ます。:
http://www.asahi-net.or.jp/~dt4k-ynd/zakki05402.htm