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ギムノカリキュウム種
ゼガルラエ/no2
ゼガルラエ/no1
バッテリー/no2
バッテリー/no1
チリアナム/no2
チリアナム/no1
アチラセンセ/no2
アチラセンセ/no1
黒菱丸/no3
黒菱丸/no2
黒菱丸/no1
海王丸/no4
海王丸/no3
海王丸/no2
海王丸/no1
多花玉/no7
多花玉/no6
多花玉/no5
多花玉/no4
多花玉/no3
多花玉/no2
多花玉/no1
光琳玉/no2
光琳玉/no1
白刺黒蝶玉
ホーセイ(五大州)
セル
緋牡丹錦
金碧
白刺金碧
モンビレー
天平丸
ティルカレンセ/no2
ティルカレンセ/no1
ホリデスピナム/no2
ホリデスピナム/no1
フェルシオール/no6
フェルシオール/no5
フェルシオール/no4
フェルシオール/no3
フェルシオール/no2
フェルシオール/no1
2007年植え替え苗
2007年成長記録
2007年、2006年、ギムノカリキュウム植え替え配合用土。
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2007年の配合用土です。用土を試したい方はなるべく新しい配合でお試し下さい。特に環境の悪い所で栽培する場合はお勧めです。ベランダ栽培、屋外栽培、室外機の上での栽培等(僕の所でフェロカクタスはこの場所)でも大丈夫です、育ちます、その際はHSで小さな温室のご購入をお考え下さい。小さくても囲いが欲しい。
ギムノカリキュウム植え替え用土の作り方として、土総量12Lを想定して各Lを紹介します。
硬質鹿沼土、 大粒=尺鉢以上用。微塵抜きしそのまま使う。
硬質鹿沼土、中大粒=8・9号鉢用。中粒を微塵抜きしそのまま使う。
硬質鹿沼土、 中粒=5・6・7号鉢用。中粒を篩い「大」で通して使う。
硬質鹿沼土、 小粒=一年生苗から4号鉢以下用。小粒を篩い「小」で通し、微塵を抜いて使う。
硬質鹿沼土、 細粒=実生用。微塵を抜き、水洗して使う。
HSで販売されている篩い三点セットの編み目「大」を使い通します。通した鹿沼土を編み目「中」の篩いにかけ、その篩で残った粒が「中粒」となります。この粒の微塵抜きは不要である。通った粒は編み目「小」で篩いにかけ、残った粒が「小粒」として使います。
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2006年ギムノカリキュウム配合用土です。黒菱丸/no1〜no3。チリアナム/no1〜no2。バッテリー/no1〜no2。アチラセンセ/no1。海王丸/no3-no4。セル。ティルカレンセ/no1〜no2。ホリディスピナム/no2。他。☆特選中粒と良質な籾殻燻炭も仲間に入れたい、場合として吟醸を入れない。
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2006年ギムノカリキュウム配合用土です。フェルシオール/no1〜no6。
下の欄「2007年の感想として」と同じ配合がよいと思いますが、栽培環境を考慮して(水持ち)粒子の大きさを変える事が肝要である。☆特選中粒と良質な籾殻燻炭も仲間に入れたい、場合によっては吟醸を入れない。
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2006年ギムノカリキュウム配合用土です。多花玉を含む5苗用/no3〜no7。白刺黒蝶玉。2007年の感想として、吟醸小粒だけの配合では良いとは言えない。花着きが悪い、水持ちも悪い、落第の配合である。種により多少配合率が異なるも、鹿沼3/極上1.5/特選1/吟醸0.5/蒸し腐葉土3.6/なら良い。
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2006年ギムノカリキュウム、多花玉、アチラセンセ/no2、ホリディスピナム/no1。その他に使用した配合用土です。
☆特選小粒と良質な籾殻燻炭も仲間に入れたい、場合によっては吟醸を入れない。「乾きが早くなるためです」。
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2006年ギムノカリキュウム、ゼガルラエ、ホーセイに使用した配合用土です。☆特選中粒と良質な籾殻燻炭も仲間に入れたい、場合によっては吟醸を入れない。6、7号鉢に吟醸中粒を入れると5号鉢と同時に水遣りが出来る良い点もある。吟醸は特別に水きれがよい。
ギムノカリキュウム種、ICHIIオリジナル用土での栽培考。
各種の栽培には特に気を付ける事はありませんが、日焼けするタイプが多いのでその点のみ気を付けると良いと思います、遮光したほうが綺麗な個体になることは間違いありません(各属種にも当てはまる)ので30%位の遮光幕を内に掛けると良いと思います。日焼けのしやすい順位としては→白刺黒蝶玉、セル→天平丸、光琳玉→アチラセンセ、ホリデスピナム→フェルシオール、海王丸、緋牡丹錦、多花玉、金碧、モンビレー→チリアナム、ティルカレンセ。 五大州、黒菱丸、ゼガラエは直射でも日焼けしませんが、遮光した方が綺麗に育つ。あくまでもICHIIオリジナル用土での小さな温室内の事ですので他の用土、温室条件により異なると思います。配合用土は微アルカリ質の用土は入れないのが望ましい。といって単純になりがちな用土は避けるべきで4種類程の土を配合するべきである。
5号鉢以上に使う配合用土としては中粒主体で作る事を薦めます。鉢の大きさで5号6号7号鉢は中粒でよい。8号鉢9号鉢は7mmの篩いを通さず、そのまま使う(鹿沼土)尺鉢からは大粒も使う(鹿沼土)、熊の手土もそれに準ずる。熊の手土の、極上、吟醸、特選、の配合率は2.0:0.5:0.5で良いと思います。乾きが遅い場合は1.5:1.0:0.5とするが1.25:1.25:0.5の配合までは行けます。「吟醸」中央の数値を上げると必要な微量要素を吸着しすぎてしまうため花着きが悪くなったりします、この土は一旦は充分水を含むが、排出する(乾く)力が強いため気を付けたい、乾きが早いと成長に影響が出ます。だからといって抜くのは厳禁です。
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2007年の植え替えは八苗にとどまりました。植え付けから12日で最初の水遣りを行いましたが、その前に苗を動かしてみて発根しているか確かめてみたのです...まさか?動きません...発根した?そんなお馬鹿な、何はともあれ皆元気で何よりです。大きめの鉢に植え込みましたので三年植え替えしないぞ!そんなに大きくならなくても良いよね。新天地は特にデカ鉢に植えてやりました三年で一杯になるかも。
2007年成長記録が終わり、まだ総括には至らないのですが、育成しているギムノカリキュウム種全てに於いて満足のいく結果が出たと思います、まず、茶膜の出た苗は一苗も居ない。老化と言われているボディ下部に黒ずみ及び縮みが見られる苗は居ない。勿論根腐れなんかは出るはずもない。刺に於いては昨年の多肥の影響があり、全苗の刺に劣化が見られる、この肥料の事は簡単ではないが解決の方向に向かっている。極端ではなく、肥料の与え方によって「刺及び吹く綿、アレオレの大小に大きく違いが出る、少ない肥料の方に正解があるが、その際、与える肥料を吟味して使わなくてはならない。間違えてはならない、日光量の多さで刺が云々はお門違いで、結果吉と出ません」。用土については、やはり、育生環境によって多少変えなくてはいけない様だ。その事は簡単な事で籾殻燻炭の量と用土の粒子(大中小)を考えればよい。育生環境が悪いほど籾殻燻炭を少なくし、用土の粒子を大きくすれば良い。以上です。来春の植え替えまでに時間が御座いますので肥料について少しながら記載を行うつもりです。つづく