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サボテンの属名リンク
アストロフィッツム
アリオカルプス
エキノカクタス
エキノセレウス
エリオシケ
ギムノカリキュウム
テロカクタス
フェロカクタス
その他のサボテン
♪07'普通の刺が来たぞ♪
07'4月31日1年生記録↓
07'5月1日種蒔き記録↓
Necessity Items of ICHII
2008年更新
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青磁牡丹2004
サボテン育生研究の問題点と改善。
※ 2007年5月
液肥の与え方も何とか理解して育生をしております...な.なんとこの春!サボテン達の顔が一変してきました。花はこれまでに経験した事もなく多く咲いております。それに刺が.....まともな刺が出てきました.....通常の刺より「長く・太く」であれば嬉しいのですが.....今年は用土の配合も多少変えて植え替えを行っています「時期は春でいいの?」・・・一属一種なら簡単なのだが.....拗れた!即植え替えは良いとして、健康な苗の春は違うかもね。それにフェロカクタスの密よる黒ずみ"簡単に解決する方法"が有ると良いのですが.........まだ
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問題山積。つづくのだ.....
※ 2006年
用土の配合もなんとか解り、それだけではダメなことも解ってきた時期です。上を目指すにはこれまでの育生欠点を直して行かなくてはならない...虫の事もあり、まずここから直す事となり肥料を液体に変える事としました。春の植え替えでは鉢中に肥料を一切入れず液体肥料のみで試すことにしました・・・この年の夏頃には「過ぎたるは及ばざるがごとし」多量の液肥を与えたための弊害が・・・それは強烈でありサボテン栽培を止めようと思った時期でもありました。良い結果としては虫が消えた事と実生のサイクルを知った事があり、なんとか栽培を続けるきっかけを造る事が出来た。液肥の与え方はこの06年5月1日の実生苗を(06’11月1日〜07’5月1日まで、育生蛍光灯直下/二重のビニールを張り40度で5日毎、40度のお湯遣り)で実験して来たのですがとても解りやすく理解する事が出来た。これを生かしてこれまでのサボテン栽培を一変させて行ければ良いと考えております(大きく出た年だ)(^_^)v
※ 2005年
2005年は根腐れも殆ど無くなりましたが何かが足りなく、用土の配合率を模索し、それに色々の考えもあり...まあ何でも試すことが肝要として行いましたがまだまだです。元肥としての鶏糞:固形油粕:骨粉等による小バエの発生や他の害虫。肝心である生育にも全く納得が行かず苦しい一年です.....何でこんな事やってるの.....意味不明なり.....
※ 2004年
2004年からHPを公開して4年ですか...2003年においては90%根腐れでした。サボテン如きを何で育てられないのか!!植物栽培は50年.....あらゆる植物をこなしてきた人がこんな植物を育てられないのか!がっつりやる気が出たんだぞい!!この年はゼオライトを初めて使用し赤玉土の弊害を知り、蒸し腐葉土を使うことも知りました・・・のめり込み開始の年だ。
サボテン栽培の配合用土を考えます。pH値。
北米種/エキノカクタス⇒テロカクタス⇒フェロカクタス⇒コリファンタ⇒ストロンボカクタス⇒エキノセレウス⇒オブレゴニア⇒ローゼオカクタス⇒アリオカルプス⇒アストロフィツム。
エキノカクタス=硬質鹿沼土10×熊の手土極上4×熊の手土豊穣4×熊の手土特選2×蒸し腐葉土12。
アストロフィツム=硬質鹿沼土10×熊の手土極上5×熊の手土吟醸3×熊の手土特選2×蒸し腐葉土12。と言う様に弱アルカリ性から中性近くに順に異なってくると思われます。
南米種/エリオシケ⇒ユ-ベルマニア⇒ディスコカクタス⇒ギムノカリキュウム。
エリオシケ=硬質鹿沼土10×熊の手土極上5×熊の手土吟醸2.5×熊の手土特選2.5×蒸し腐葉土12。
ギムノカリキュウム=硬質鹿沼土10×熊の手土極上5×熊の手土吟醸4×熊の手土特選1×蒸し腐葉土12。微弱酸性から弱酸性に順に異なってくると思われます。
上記は2007年7月24日までの研究感想を記しております、この先には当然変えなくてはいけない事柄です、出来ましたら同様の研究をなされておいでの方は、その成果をお知らせ願いたいと思います。特に南米種の栽培数が在りませんので多種を栽培されている愛好家様には是非ともお願いしたいと思います。宜しくお願いします。また、北米種、南米種共に異議も当然あると思いますのでお知らせ下されば有難いです。
お遊びです。
この図形はサボテンが生存出来る用土の巾(pH値)を示しています。大まかに三種イメージしましたがこれを見てなんの事か解る人はいないでしょうね。何故か宇気作りの時の訳のわからない図形と同じ構造になるのが不思議だなぁ。上の平らな部分(pH値の巾)にいる時はグングン(気持ちよく)成長出来る部分の巾です。広いのと狭いのがありますね、斜めになって降下している部分は下に行くほど成長が出来なくなってくる部分です。垂直になっている部分から部分は生存出来るpH巾です。縦軸にpH7.0を想像して下さい、例えば兜の場合を考えます。生存巾はpH6.2〜7.2と仮定して見ると
この様になります。縦軸(ピンク線)pH7.0が大体この位置に来ています。この図形からすると兜は平らな部分が広い割には用土のpH値が左右に外れた場合、突然お亡くなりになる場合が出てくるのです.....あくまでも仮定で考えたお遊びなので反転させてみたり、広げてみたり、潰してみたりして貴方もサボテン育生研究を楽しみましょう。
兜の実際のイメージはこんな感じかな?生存巾はpH6.0〜8.0?.....未だ怪しいなぁ。
サボテン育生初級から中級者用、2007年の植え替えに使用する配合用品一覧。
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硬質鹿沼土の中小細粒を使用します、中粒は苗の属により異なり鉢の大きさによっても異なります。フエロカクタス・テロカクタス・エキノカクタスの5号鉢以上は必ず中粒で植え込みます。4号鉢でも疲弊している苗、茶膜が上がっている苗には中粒で植え込みます。この土はHSで購入していますので普通の商品だと思います。
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熊の手土の微粒から大粒までを使用します。配合率は属、種により異なりますので各属のリンク先で、簡単ではありますが紹介しております。僕の備忘録として記録しておりますので理解できない所は蹴り飛ばして下さい。サボテン栽培は[劣悪環境.不精者.面倒くさがりや]でも簡単に良く出来ます。結果はプロクラスなのだ。
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2007年はクヌギだけの蒸し腐葉土を配合したかったのですがランクを落としました、徐々にと言うことでしょうか(ケチ!)貧乏人には辛いのです。17mmの篩い落としで完熟ですが使用感としては熟しすぎています、蒸すと7mm篩で殆ど落ちてしまいます、少し完熟前の物なら良いようです。5年植え替え無しで行くのが僕の理想。
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2006年は籾殻燻炭を入れずに植え込みましたが育生環境が多少良くなり、冬場の日射しも得られるようになりました。昨年の配合では乾きが早いため、今年は水持ちを良くする事で使うことにしました、この写真時は40日間水にさらしている状態です、この後微塵を抜き天日乾燥させて使用します。「Ph」調整?なのかなー。
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2007年使用の液体肥料。実は、熊の手土はゼオライトなのだ、肥料をしっかり保持してくれるため沢山の肥料は御法度なんだ!肥料代は殆どかからなく、みみっちい僕には有難いのだが《水遣りをしない》ためガス代がバカにならない、理由は♪♪お湯(40度)遣り♪♪をしているからだ、これが効くんだ、頭からシャワーで♪
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2007年使用の活力液肥。チョット危険な肥料かな?濃くすると刺に劣化が見られる。兜は肥料が好きなタイプと見ているがこの肥料の回数を増やすとアレオーレが縮小する。2,000培が適当か?効くと言う事は使いようかと思っている。上はナンダカナーで..倍率は記載通りで使うが..変化が見られないなー..これだから失敗する。
今まで最良の栽培法を求めて色々やってきました...なか
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結果の検証が難しいのです、誰も最良を知らない訳ですので今どの段階に来ているのかの検証が出来ません。他の栽培者よりは良くできた...しかし...その比較した人の栽培法が良くない場合もあり比較するには不満足なのです。同じ事が言えるのは名人或いは達人に接しても同じ事だろうと言う事でしょう。最近は考えます...行った事がない栽培法で、昔の栽培法に戻って砂で栽培してみようかとも思っています。幸運な事はアエディンさんの砂がテスト用に貰えますのでこれでやってみよう。何方かに先を越されたのかアエディンさんの所に砂栽培をされた方の情報があり、全部のサボテンが栽培出来るらしいのです。ホントカヨー...???。データーは頂けないが、とても良いと言っておられたとお聞きました。ゼオライトですから砂よりはよいと思いますが...これまでのichiiの栽培法よりは劣ると思いますがどうなのでしょうか。サボテンの生理は砂だけでは満足出来ないのが見え見えですのでどうしましょうかで砂...
□このHPは独断と偏見での記載が数多く在ります。それに全体の記載が幼稚な作文に覆われておりますので御気分を悪くなさる方もおられるでしょう、もしそうであれば深くお詫び申し上げます。その程度の幼稚な人間としてご理解頂き、ご寛容心を持って下されば有難いと存じます、宜しくお願い申し上げます。
尚 記載事項はその時の気分で書かれておりますので内容を書き替える場合が出て来ます、前にこう書かれていたではないかといった様な事柄についてはご容赦下さる様重ねてお願い申し上げます。
□私、今川 一位は二千八年四月一日よりアエディンのCEOに就任する事になりました。これも偏にサボテン栽培に入れ込んできたご褒美でしょうか。アエディンの関係者には、少人数ではありますが、長くからサボテン栽培を行っておられる方もいて、僕の栽培法には...当然皆様のお叱りも多少はあり、技術の向上をさせて頂きました。ありがとうございました。ピタッツ
http://www.aedin.jp/pitattu/
という培養土を販売するサイトを開設する事になり、技術支援が主になります。サボテンの用土も販売する予定ですのでご期待下さい。天然ゼオライトを使った培養土作りで高度技術を持っておられる方は、国内では数十人位なのではないかと思います、今の所は少人数が技術を争っている状態ですので、研究者が増えれば直ぐにというか、直ちに追い越されると思います。その内NHKに出演される人も出てくる事でしょう。話が変わりますが、培養土が売れる売れないは値段なのでしょうね。善し悪しは?ピタッツでは、良くて値段を安くして販売したいと思います。開設の際はご支援!宜しく御願いします。
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